HORIZON 20シリーズはレンズシフト機能に対応しています。
投影画像がゼロスケール位置(0%、0%)のとき、垂直方向に±120%、水平方向に±45%の調整が可能です。 初期設定では、垂直シフトが+100%、水平シフトが0%に設定されています。
レンズシフトを有効にする方法:
1. 「すべての設定」 → 「プロジェクター」 → 「画像補正」 → 「レンズシフト」に移動します。
2. 操作画面で矢印キーを使用することでレンズシフトを調整できます。投影画像には現在のシフトスケールと調整可能範囲が表示されます。
ヒント:
1. レンズシフトが限界に達しても希望する投影位置にならない場合は、プロジェクター本体の角度を調整することで画像位置を再設定できます。
2. レンズシフト機能を使用した場合、自動台形補正、オートフォーカス、視力保護モードなどのインテリジェント機能はサポートされません。