TITANプロジェクターはレンズシフト機能に対応しています。投影映像がゼロスケール位置(0, 0)にある場合、垂直方向に±100%、水平方向に±40%の調整が可能です。
初期設定では、垂直・水平のシフト値はともに0です。
レンズシフトの有効化:
1.リモコンの「設定」ボタンを押してシステム設定を開き、「画像補正」→「オプティカルズームとシフト」を選択します。「OK」ボタンを押して「移動」モジュールに切り替えます。
2.操作画面で方向キーを使用してレンズシフトを調整します。投影映像には現在のシフト値と調整可能範囲が表示されます。
注意事項:
レンズシフトが限界に達しても投影位置がご希望に合わない場合は、プロジェクター本体の角度を調整し、映像位置を再設定することを推奨します。